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りんご酵母

 
2010/10/06(Wed) Category : 酵母日記
りんごの季節になりましたね!

夏から秋はプチトマトと梅で過ごし、次はりんご。冬のみかんが出回るまではこれでパンづくりです。

りんごはとにかくすぐ発酵します。発酵温度も低めで26度あればよく、うちの場合はキッチンとリビングがつながっていて暖かいこともあり冷蔵庫の上に発酵瓶を置いています。発酵が進むと、「シュワー」と音を立てています。

 ちょっとお見苦しいので小さめの画像にしておきます。^_^;

酵母液はまさにアップルサイダーのよう。そのまま飲んでもおいしい。



 芯だけで培養しています。

先日ためのぶストア楽天市場店さんから「葉取らずりんご」をお取り寄せして酵母を作ってみました。

10月自家製クラスに記載しましたように、りんごは芯だけで十分いい酵母ができます。ただしコーティングなしの新鮮なものでないとだめです。農薬の使っていないものであれば言うことありません。

これは私の経験からですが酵母はがく(花びらの付け根の小さい葉のようなもの)に宿っているように感じられるのです。同じような現象で「いちご酵母」を「いちごのへた」だけで培養したらそれはすごい発酵力の酵母液になしました。もちろん表皮や葉にもあります。新芽のハーブも勢いがすばらしいです。これらはカンタンな蓋ですと吹き飛ばしてしまいます。がくも新芽も共通なのは新しい生命が生まれるところです。自然の歌声を聴きながら生命の力や恵をいただいている、自然と共存するパンづくり。これが「自家製酵母」の楽しいところです。
さて、出来上がった酵母液で2回連続培養の液種をつくりました。





できた液種を使いホームベーカリーでレーズンパンを焼きました。よく膨らみました。(^^♪りんごとレーズンもよく合います。





次は11月に自家製でつくる「アップルロール」を焼きました。実はフィリングに芯は酵母に。まさに一物全体マクロビオティックのパンづくり。



11月は「贈り物のパン」を作ります。その中の1品です。これ、ユーハイムさんのクッキー缶。

「どうぞ( ^^) _U~~」とおなじみの缶をあけたら「アップルブレッド」が出てくる。という仕掛けになっています。

クラスの皆さんは11月のレッスンまでに何か合いそうな缶を見つけておいてくださいね!

お試しレッスンも募集しますのでスケジュールチェックしてくださいね!




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