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パンニーダーPKC601での自家製酵母のパンこね方法公開します。

 
2010/09/14(Tue) Category : パンニーダー

パンニーダーPKC601で自家製酵母のパンこね方法を今月のレッスンのおやきとイングリッシュマフィンの生地でご紹介します。
この2つのパンは全く同じ分量と工程なのです。酵母と水と天然塩だけというシンプルな材料で作ります。粉は国産強力粉に全粒粉を配合したものです。(写真左)酵母は梅酵母とレーズン酵母のミックス液種を使っています。(写真上)液種と水と塩を混ぜたものが写真右のボウルです。





液種・塩・水を混ぜたものを粉の中にいれます。





ざっくり混ぜます。こねないように。





まざりました。





ニーダーのポットに入れます。





15分ミキシング。(写真は10分になっていますが15分です。)





ミキシング中。捏ね上げ温度を27度と低めにしたいのでポットにふたはしません。





こねあがりの状態。





これを約2倍になるまで発酵させます。方法はいくつかあります。いちばんシンプルなのは27度前後で2倍になるまで発酵させる方法。3時間程度発酵させたのち低温でゆっくり熟成させてから2倍にするなどいろいろあります。いずれも速さはLargo(ラルゴ)です。



そして、今月のレッスンでこの生地はこのように焼きあがりました。





レッスンでこねた生地は持ち帰っていただきご自宅で焼成します。ぷうママさんが手作りのセルクルを使ってイングリッシュマフィンにしました。形も焼き色もとても綺麗なマフィンです。





油分を入れる場合はミキシング5分後に。液体の場合は水と一緒に入れます。今回は15分でしたが、生地によっては短くしてもよいものもあるようですし機能を活用してもっといいミキシング方法もみつけてみようと思います。


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次回はホシノ酵母のミキシング方法、分量もお伝えします。お楽しみに!
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