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自家製酵母で3機種こね比べ

 
2010/08/31(Tue) Category : パン日記

3種類の機械こねの比較をしてみました。

試したのは日本ニーダーPKC601・ナショナルホームベーカリー SD-BM103 ・MKもちつき機の3台です。

酵母は梅酵母とぶどう酵母のミックス液種を使い「ラルゴブレッド」基本の生地をこねました。

捏ね上げの生地



左がパンニーダー 右が餅つき機





ホームベーカリー こちらは生地がべとついています。



1日冷蔵発酵した後常温発酵させました。





3つとも同じような状態です。



丸いプレーンなパンと、ログパン型の2種類に成形しました。



左上が餅つき機、左下がホームベーカリー、右下がニーダー



左上が餅つき機、左下がニーダー、右下がホームベーカリー

ホームベーカリーが一番生地に弾力がありました。



2次発酵完了。丸パンのふくらみの差はほとんどありません。





左から餅つき機・ホームベーカリー・ニーダー。こちらは微妙にホームベーカリーが一番高くなっています。







焼き上がり!











ログパンではよく膨らんだのはホームベーカリーでした。ただ膨らみすぎて型から出す時に形が崩れてしましいました。こねすぎっだったかもしれません。










釜伸びが一番よかったのはニーダーでした。左がニーダー・右が餅つき機です。





ホームベーカリー





餅つき機





パンニーダー





3つ微妙に形が違いますね。

ホームベーカリーはやわらかめ、餅つき機は少し固めのもっちり、ニーダーはその中間でした。
程よく膨らみ、安定していたのはニーダーでした。ホームベーカリーは規定のこね終了前にひきあげたらよくなような感じです。ナショナルSD-BM103は数秒こねては休みを繰り返す、とても面白い動きをしています。これがポイントのようです。構造上機械熱が伝わりにくいのは餅つき機なので、こね時間など工夫するともっとおいしくできそうな気がします。あるいは回転速度を遅くすれば見違えるようによくなる気がしています。



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